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男性の育児休暇について考える

男性の育児休暇について考える

 

男性の育児休暇について

最近ちょっと話題が出ていますね。

 

某企業が育休明けの社員を遠方に異動させたと、

社員の配偶者と思われる人がツイッターに投稿して

話題になりました。

 

三菱UFJ銀行は男性行員の育休を義務化する制度を始めました。

 

また国会議員の中で男性の育児休暇を義務化させよう、

と言う動きもあります。

 

女性でも義務ではないのに・・・と言う意見もありますが。

 

男性の育児休暇は私も賛成です。

 

せっかく育休を取っても・・・

ただ一方でせっかく休暇を取得しても

育児をしていないケースも散見します。

 

毎日のように外出してちっとも育児をしていなかったり、

 

家にいても何もせずゴロゴロしているだけで、

かえって奥さんの負担を増やしていることもあるようです。

 

この辺りは本人の意識改革が必要ですね。

 

多分一番理想的ではないかと思われるのが、

夫婦交代で育休を取ることではないでしょうか?

 

そうすれば女性は早く復帰できるし、

家にいるのはどちらか一人なのでサボルことも

少なくなるでしょう。

まったくの無給ではない

男性の育休でネックになっているのが賃金格差とも言われています。

 

夫婦間で賃金が高い夫の方が無給になると影響が大きいので、

それが取得の妨げになる、という考えです。

 

でも雇用保険に加入していれば、後になりますが

「育児休業給付金」として給与の6-7割が支給されます。

 

「無給」という言葉だけ一人歩きして

給付金のことを知らない人も多いです。

 

育休のメリット

毎日の子供の成長を見ることができるのは限られた期間です。

 

また育児の経験は仕事にもプラスになります。

 

全てが子供中心となり、今までとはまったく違った視点が

必要になってきますからね。

 

物事に対してフレキシブルになり、

臨機応変にもなるでしょう。

視野が広がるのではないでしょうか。

 

ぜひ男性にもこの貴重な時間を体験してほしいですね。

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千葉理恵子

2020年06月10日

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