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立ち止まって考える時間を持つ意義

立ち止まって考える時間を持つ意義

あなたは「7つの習慣」という本を知っていますか?

 

著者はスティーブン・R・コヴィー博士。

 

実はコヴィー博士は5代のアメリカ大統領

(レーガン元大統領からオバマ前大統領)の

アドバイザーでした。

 

他にも国家元首やグローバル企業のCEOなどの

コンサルタントなども勤めた方です。

世界のリーダーも実践している「7つの習慣」

そのコヴィー博士の著書で、博士自身も実践していたのが

「7つの習慣」。

 

おそらくクライアントにも同じようなアドバイスを

していたでしょう。ですから「世界のリーダーも

実践している」とも言えますね。

 

1989年にアメリカで出版された後、

日本では1996年に翻訳されたものが出版されました。

 

また2013年には「完訳版」が新たに出版されています。

 

既に日本で200万部売りあげ、今でも毎年2万部

売れ続けているというロングセラー。

 

マンがシリーズも出ていますね。

でも具体的に何をする?

実はこの「7つの習慣」、内容は素晴らしいのですが、

これをいざ実践しようとすると難しいと感じる人が多いのです。

 

抽象的な内容が多く、具体的な行動に結び付きにくい

からかもしれません。

 

そこで考えられたのが「伝道者」を育成し、

実践者を増やしていくこと。

 

ご縁あって、私はその「伝道者」に今年の初めに認定され、

今すでに活動を始めています。

 

正式には「7つの習慣®実践会ファシリテーター」という資格で、

読書会形式の「実践会」を開催しています。

 

ワークを通して改めて考える

12回でワンクールとなっていて、先日3回目を開催しました。

 

回を重ねるごとに参加者の発言も活発になってきて、

とても楽しいし、勉強になります。

 

実践会をする前の準備で、再度本を読み返します。

 

不思議なことに読む返すたびに新たな気づきがあり、

名著とはこういうものなんだな~と感じます。

 

今のメンバーであと9回。12回完走した時にどんな状態になっているか、

今からワクワクします。

 

普段は仕事などに追われて、なかなかじっくり内省する

時間って取れないですよね。

 

実践会を開催するようになって、月一回は必ずそういう時間を

取れるようになりました。

 

他の人の話しも聞くことで、より大きな気づきになります。

 

走り続けるだけではなく、立ち止まって今までの自分を振返り、

これからどうするのか考える。

 

そんな時間の大切さを改めて感じています。

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千葉理恵子

2020年06月10日

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