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今年の新人研修で感じたこと

今年の新人研修で感じたこと

 

今月は新入社員研修を幾つか担当させて頂いています。

おおむね皆さんとても素直で、懸命に取り組んでいますね。

 

私の世代の方がもっと尖がっていたり、

斜に構えていたりしたような気もします。

 

新人さんの様子は・・・

まあそれでも中には「やらされ感」を漂わせている方も

数名いらっしゃいますが、研修が進むにつれて、

「これはできないとマズイ」と感じるのでしょうか。

 

後半は真剣に練習しています。

 

特に「言葉遣い」で尊敬語・謙譲語などが出て来ると、

使い分けが難しく感じるようです。

 

学生の時はアルバイトでもしない限り使いませんからね・・・。

 

この「言葉遣い」あたりから段々真剣になってきて、

電話応対では必死です。

 

電話を取るのは新人の仕事。

電話が鳴ったら皆さんが対応するかどうか、

周りはそれとなくチェックしていますよ、

と私は説明します。

 

またこういう風にも話します。

 

皆さんと同じようにこの4月から社会人になった方が

たくさんいます。

 

この時期、4月から6月頃は、社外に電話をかけると、

たまにちょっとたどたどしい応対に出くわすこともあります。

 

でもこの時期なら「あ、新人さんだな。がんばれ」と

内心応援しながら、こちらも対応します。

 

皆さんが私と同じように感じるかどうかはわかりませんが、

少なくともこの時期は多少のことは多くの方が

温かく見守ってくれるはず。

 

だからこの時期にたくさん電話を取って、早く慣れてください。

 

このように伝えています。

 

そうすると新人さんたちもちょっと安心するようです。

誰もが通る道

私も今思い返すと冷や汗が出るようなミスをたくさんしてきました。

でも今こうやってお仕事できているし、皆さんも同じだと思います。

 

「最初」は誰もが通る道。

 

この一年にいろいろなことを経験して、

来年の今頃に入社する後輩をしっかりサポートできる

先輩になっていてほしいですね。

 

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千葉理恵子

2020年06月10日

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