組織活性化コンサルタント千葉理恵子 公式ブログ

私のストーリー

私のストーリー

はじめまして、千葉理恵子です。

 

ブログを始めるにあたり、まず私がどんな人物なのか皆さんに知って頂きたいので自己紹介から始めることにします。

 

生まれは東京都内ですが、父は道産子、母は江戸っ子です。小さい頃から北海道には何度も行っていますし、今も親戚がいるので北海道は第二の故郷です。

 

初めて北海道に行ったとき、飛行機から見えた景色が「アルプスの少女ハイジ」の世界で感動したのを今でも覚えています。広々とした牧場に赤い屋根のサイロ、最近はすっかり景色が変わってしまいました・・・。

 

3人兄弟の長女で弟が二人います。年齢も近いし、今も皆近くに住んでいるので仲は良いです。子供の頃しばらくは都内の社宅に住んでいましたが、幹線道路の近くで空気が悪かったせいでしょうか。私たちがよく咳き込んでいるのを心配した両親が空気がきれいな郊外に引っ越すことを決め、私が小学校2年生の時に引っ越しました。

 

その後地元の公立小学校・中学を卒業しました。今思えば、高校受験の時の選択が今の私の土台になっています。

 

私は幼稚園の頃からピアノを習っていて、中学の時もまだ続けていました。一方、英語も好きで学校の英語だけでは物足りず、洋楽の歌詞カードを辞書を引き引き読んで、どんな意味か調べているような子供でした。

 

なので高校受験の時に音楽を取るか、英語を取るか、決めなければいけなかったのです。

 

音楽を選んでもプロのピアニストとして生活していける人はほんの一握りの人たちです。英語を選べば将来の選択肢が増えると子供なりに考えました。

 

また私の母は小さい頃から「これからは女性も手に職をつけなければいけない」とよく私に言っていました。母は病気で大学に行けなかったのが悔しかったようです。その点も考慮すると、英語を選ぶことが「手に職をつける」第一歩だと考え、英語教育が盛んな高校に進学しました。

 

高校入学後は週に何回か英会話学校にも通いました。高校2年生の夏休みには英会話学校のロンドン本校に短期留学、これが最初の海外旅行です。料金の安い「南ルート」、キャセイパシフィック航空で成田を出発後、香港、バーレーン、ロンドンの24時間のフライトです。バーレーンではライフルを持った軍服の人が空港警備していてビックリしました。

 

無事にロンドン・ヒースロー空港に到着して入国審査です。英会話を勉強していたので大丈夫だろうとタカをくくっていたのですが、審査官の英語が全然わからず焦りました・・・。今思えば「コックニー」と呼ばれるロンドン訛りで分かりづらかったのですが、当時は英会話の先生のキレイな英語に慣れていたので聞き取れなかったです。

 

長くなったので次回に続けます。

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