組織活性化コンサルタント千葉理恵子 公式サイト

ビジネスパーソン向け、服装の掟 Part 2

ビジネスパーソン向け、服装の掟 Part 2

ヨレヨレ、シワだらけの服装を見てどう思いますか?

 

着ている服で分かる性格

 

こういう服を着ている人は、多分深く考えずにそこらへんにあったものを着ただけ、と言うでしょう。でも一般的にはだらしのない人というイメージを与えてしまいます。

 

そして服装がこうであれば、おそらく一事が万事だらしがないだろうと思われます。それはあなたにとってプラスになりませんね。

 

最近のビジネスシャツはアイロンがけ不要なものも多くあります。他にもハンガーにかけたままスチームアイロンをかけられて、ニオイまで取れるというスグレモノ家電もあります。

 

高い服を着なさいということではありません、清潔で不快感を与えない服装や着こなしを心掛けることが大事です。

 

ピチピチ、ブカブカもNG

 

また服のサイズが頻繁に変わる人も同じような印象を与えがちです。服のサイズが変わるということは、体型を維持できないということになり、自己管理能力に欠けるイメージを与えてしまいます。

 

急激に体型が変わって、合わないサイズのものを着ている人を見かけることがあります。このあたりも客観的に自分を見ているか、わかりますよね。

 

物持ちの長さは人間関係にも通じる

 

逆に質の良いものを長く着ている人は良い印象になります。まず体型を維持できている自己管理能力。

 

そして物を大切にする心は人間関係にもつながります。こういう人であれば長くお付き合いできるだろうという気持ちになります。

 

服や靴・小物でも、きちんと手入れして大事に扱えば何年でも持ちます。特に靴とかは履き倒してボロボロになったら捨てて新しい靴を買う、という人も見かけます。

 

別にそれが悪いわけではありませんが、人間関係もそうやって使い捨て?と印象を与えます。私の場合そういう人はあまり人間的魅力を感じません。

関連記事

千葉理恵子

2020年06月10日

おススメの記事