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今の20代とかつてのシニア世代に見られる意外な共通点

今の20代とかつてのシニア世代に見られる意外な共通点

 

ワープロを知っていますか?

 

1980年代に「ワープロ」なる機械が家庭に入り始めました。

 

平成生まれの方は知らない人も多いでしょうね。今のパソコンに「ワープロ」の機能は当たり前のように入っています。

 

でも当時はワープロの機能しかありませんでした。小さな液晶画面で父が年賀状とか作っていたのを覚えています・・・。

 

当時からすれば、誰も今のパソコンのようになるとは予想もしていなかったでしょう。携帯電話も同じです。

 

変化に乗り遅れると・・・

「ワープロ」が使えなくても困らない・・・と考えてITの発展について行くことを拒んだ人たちは今どうしているのでしょうか?

 

このように変化に対応せず、努力もせず、自分にできることだけをしていくという傾向は40-50代のミドル・シニア層に見られる現象でした。

 

ところが最近は同じような傾向が20代の社員にもみられるようになったのです。

失敗を恐れて挑戦しない

指示待ち

できることだけをする

20代にして既に意欲・能力が衰退してしまっているのです。

 

時代背景

こうなった原因はいろいろ考えられるでしょう。

今の40-50代前半はバブル絶頂期かバブル崩壊直後に社会に出た世代です。拡大成長志向の名残がまだ残っていて「頑張れば何かを得られる」と信じていました。

実際頑張って収入もどんどん上がって、車やマンションを買ったり海外旅行も行きました。

あの有名なCM「24時間戦えますか?」も1988年でした。今の50代前半の人はこの時代に就職したのです。

 

でも今の20代は右肩下がりの経済しか体験していません。

 

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千葉理恵子

2020年06月10日

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