組織活性化コンサルタント千葉理恵子 公式ブログ

相手の興味を引く伝え方

相手の興味を引く伝え方

 

あなたがクライアントに自社の製品やサービスを売ろうとする時、どのようにプレゼンテーションを組み立てますか?

 

よくあるバターンは、

 

まず製品・サービスの紹介をして、それがいかにすぐれているか説明する。

 

次に製品・サービスの仕様を説明して、金額の話し。

 

初めてのクライアントであれば、最後に会社についても紹介するでしょう。

 

それでいいですか?

 

上の内容には欠けているものがあります。もうお気づきですか?

 

そう! 「お客様の目線」です。

 

お客様が一番興味があるのは、この製品やサービスが自分たちにどのよう役立つか、これだけです。

 

そこを考慮せずに一方的に自分が話したいことを話していては、なかなか成果は上がらないのではないでしょうか?

 

このケースだったら、まずクライアントがどんなことに困っているか、何を改善したいと考えているか理解した上で、「それを解決するためにこの製品・サービスを提案します」と持って行けば、クライアントも興味を持って聞くでしょう。

 

そしておそらく自分たちのことをよく理解しているあなたを信頼するようにもなります。今回は仮に注文をもらえなくても、次につながっていきます。

 

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