組織活性化コンサルタント千葉理恵子 公式サイト

将来を見据えた「今」の時間管理

将来を見据えた「今」の時間管理

 

やることは増える一方なのに、時間は一日24時間と決まっています。

 

その中で睡眠を取らなければならないし、食事やお風呂に入る時間も必要です。そうすると「やること」のための時間は実際には多くても16-17時間くらいではないでしょうか?

 

そうすると「何をすべきか」、「どれだけ時間をかけられるか」といった時間管理やタスク管理が必要になります。

 

どう管理するか?

 

思いつくものや、今やらなければいけないものから手を付けますか?

 

それとも何からするかプラニングしますか?

 

このようにマルチタスクで進めなければいけない時、プラニングはもちろん大事ですが、その前にできることがあります。

 

「断捨離」にも通じますが、やるべきことを整理することです。

 

まず「やるべきこと」をリストアップして棚卸します。

 

これを感覚的にやると結構漏れがあったりするので、生活のログが取れるアプリなどを使うと良いかもしれません。とりあえず一週間分くらいのデータを取ればおおよその時間の使い方は分かると思います。

 

やるべきことを整理する

 

リストが出来たら次の順番で整理します。

 

  1. 捨てる
  2. 入れ替える
  3. 圧縮する

 

時間の棚卸をすると無駄に過ごしている時間が意外に多いことがあります。たまにはお友達とお酒を飲んだりする時間も必要ですが、それは毎日必要ではありませんね。

 

まずそういった時間を「捨てます」。

 

その後は「7つの習慣」で使われている「重要・緊急マトリクス」を使って整理していきます。

 

不必要と思われるものは既に捨てているはずですが、それでも第四領域がまだ残っている場合、ここは削減の対象ですね。

 

「入れ替える」の対象は第三領域が可能性ありそうです。ここは敢えて言うなら「頼まれるけど、自分にとってはどうでもいいこと」の領域です。

 

ここは調整が出来れば省く、もしくは他の人に頼むなどして減らしたいところです。

 

第一領域は重要かつ緊急なので、おそらくあなた自身の対応が必要なことが多いと思いますが、これも代替の手段がないか考えるようにするといいですね。

 

大事なのは重要だけど緊急ではない第二領域です。

 

続きはメルマガで

登録はこちらからどうぞ!

関連記事

千葉理恵子

2020年06月10日

おススメの記事