組織活性化コンサルタント千葉理恵子 公式サイト

誰にでもある「考え方のクセ」を変える方法

誰にでもある「考え方のクセ」を変える方法

 

人には育った家庭や職場環境、教育や人間関係、その他のいろいろな経験から形成される考え方の癖があります。

考え方のクセ

 

自己評価が低い、もしくは下がりやすい人はそういう考え方の癖になってしまっていると私は考えています。

 

よく「他人と過去は変えられない」と言います。

 

でもそれを言い換えると「自分と未来は変えられる」とも取れます。

 

では考え方の癖を変えることはできるのでしょうか?

 

突然自己評価を上げることはできませんが、少なくとも一面的だった受け止め方を多面的に、客観的に捉えるようにすることはできそうです。

 

クセは変えられる

 

手法はいろいろあると思いますが、そのうちの一つがABCDE理論です。

 

A 出来事

B 受け止め方

C 結果

D 反論、自問自答

E 効果や影響

 

これは1950年代にアメリカの臨床心理学者アルバート・エリスが作ったカウンセリング理論だそうです。ある出来事が直接的に人の感情や行動を引き起こすのではなく、個人の受け取り方や考え方の違いが、結果としての感情や行動を左右するという考え方です。

 

ですから出来事の捉え方を変えれば、違う感情や行動につながることになります。

 

続きはメルマガで

登録はこちらからどうぞ!

 

 

関連記事

おススメの記事