組織活性化コンサルタント千葉理恵子 公式ブログ

こうすれば警戒心を解ける

こうすれば警戒心を解ける

 

昨日の記事で商談前に仕事とは関係のないプライベートな話しをして心理的距離を縮めることを紹介しました。

 

でもプライベートな会話をどうやって始めましょうか?

会話のきっかけを作る

 

いきなり「ご家族は何人いらっしゃいますか?」なんて訊けませんよね。

 

そういう時は、まず自分のことから話すと自然に始められます。

 

例えば相手の家族構成について聞きたいと思ったら、まず自分の家族のことから話すのです。

 

「私には弟が二人いて、その内の一人は実家で両親と同居しているんですよ。そこの甥っ子がね・・・」

 

と言う感じで話を切り出して話します。

 

まず自分のことを話して、「今この場は家族のことについて話す時間なんだ」と暗示をすることで、相手も「私もね・・・」となってきます。

 

それでも相手がのってこない時は

 

まれに警戒心が強かったり、ノリの悪い人は話に乗ってこないこともあるかもしれません。その時は「〇〇さんはご兄弟いらっしゃるんですか?」くらいなら聞いても差しさわりがないかもしれませんね。

 

それでもノリが悪かったら話題を変える方がいいでしょう。仕事以外ならなんでもいいので、趣味のことなどに話題を振ってみましょう。

 

原則は相手の警戒心を解くためにも、まず自分から先に話すこと。相手から聞き出したい情報があるなら、こちらから開示することです。

 

例えば相手の予算がどれくらいか知りたい時、

 

「最近は弊社ではコスト管理が厳しくて、先日別のプロジェクトでも予算を削られてしまって大変でした・・・」

 

このように話しを振ってみると、

 

「ああ、うちでも最近厳しいね~」と乗ってきてくれれば、うまく聞き出せるかもしれませんね。

 

まずこちらから話を振って聞き出す、これなら実践しやすいのではないでしょうか?

 

あとこれは究極の裏ワザですが、知っている人は活用しています。

 

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