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ユニークな内定式でモチベーションアップ

ユニークな内定式でモチベーションアップ

 

今回も「内定式」がテーマです。

 

前々回の投稿で内定式を取り上げた時は「内定者フォローもしっかりしましょうね」という内容でした。

 

今回は今年はどんな内定式があったか紹介します。

オーソドックスなもの、あえて内定式を行わない企業も

伝統的な内定式、つまり内定証書を渡し、社長の訓示、その後懇親会の形式もまだ健在。

 

一方、形骸化しているという理由で内定式を取りやめている企業もあります。形式に捕らわれない、ということでしょうか。

 

海外留学中の学生を採用する企業の中には、内定式のために帰国するのは大変だろう、ということで特設したオンライン上のサイトで開催した会社もあります。

 

オンラインだと一方的になりがちですが、事前に学生が提出したメッセージと写真をストリーミングして、チャット欄のいいねボタンを押すなど、なんだか楽しそうです。

ユニークな内定式

ニトリホールディングスでは内定者が会社の未来についてプレゼンし、事前課題の選考を通過した5人が、表彰されたそうです。

 

新商品、倉庫管理のIT化、店頭販促の改善など、どれも業務に直結する内容です。スバラシイですね。

 

武田薬品ではVRを使って認知症患者として介助される体験に参加。

 

患者さん目線で考えるきっかけとなるよく考えられた内容ですね。

 

いろいろな取り組みがあり、学生への期待が伝わってきます。

 

学生として最後の6カ月を有意義に過ごして4月を迎えてほしいですね。

 

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千葉理恵子

2020年06月10日

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