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スマホ断ちで自分を取り戻す?

スマホ断ちで自分を取り戻す?

 

あなたはスマホを持っていますか?

 

私もスマホです。今使っているものが4台目くらいでしょうか。

 

初めの頃は恐る恐る使っていましたが、

今はスマホなしでは生活できないですね。

 

電子マネーやモバイルスイカも入っているので、

移動する時はお財布とスマホを忘れていないか

常にチェックします。

 

初めて行く場所にはグーグルマップが欠かせません。

 

スマホが無かった時代では地図をグルグル回しながら

目的地を目指しました。

 

今は違う方向に歩けばすぐにわかります。

 

あえて手放してみる

これだけ私たちの生活に浸透しているテクノロジーですが、

あえてそれが無くなるとどうなるか、実験した様子を記事で見ました。

 

「GAFA断ち実験」

 

GAFAとはGoogle、Apple、Facebook、Amazonの

頭文字を取った略語です。

 

皆さんのスマホはおそらくiPhoneかアンドロイドの

どちらかだと思います。

 

そうするとそこで既にAppleかGoogleが介在していますよね。

 

Facebookは使っていない方もいらっしゃるかもしれません。

 

Amazonはどうでしょうか?

 

Amazonを使ったことが一度もない、という

現役世代は限られた数だと推測します。

 

GAFA断ち実験は、これら全てを無い状態で

生活してみるということです。

どんな生活になる?

そうするとちょっとした調べものでも図書館などに出向いて、

数カ月遅れで出版される書物を当たることになります。

 

一説によると、GAFA断ちで生産性が3分の1に落ちるとも

言われています。

 

そもそもこのGAFA断ち実験は「個人のデータを守る」

ために始めたそうです。

 

ご存知のようにGAFAを利用することで個人データが

筒抜けになっています。

 

自分のデータを守るか、生産性・効率性を守るか、

悩むところですね。

 

ちなみにこの実験を行った人は、友人まで失ったそうです。

 

学生時代の友人とはSNSでつながっていましたが、

GAFA断ちの間にガラケーで飲み会に誘ったそうです。

 

突然、ショートメールで連絡がきた友人たちは、

怪しくて本人かどうか疑いました。

 

15人に呼びかけて、集まったのは2人だけ。

 

ちょっと想像しただけでも、GAFA断ちをしたら、

かなり不便になるだろうな~と思いますよね。

 

不便なことばかりでもない

でも一方、いいこともあったそうです。

 

スマホをいじる時間がなくなったので会話が増えた。

図書館で調べものをしていた時に、意外な本を見つけた、など。

 

Google検索ではたどり着けないような発見もありそうです。

 

ちょっとした時間にSNSやゲームをする時間もなくなったので、

考える時間が増えた、という効果もあったそうです。

 

正直なところ、私自身はGAFA断ちは難しいだろうな~と思います。

 

でも必要以上に個人データを提供したくはないので、

そこは節度ある使い方が必要ですね。

 

あなたはGAFA断ちしてみますか?

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千葉理恵子

2020年06月10日

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