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魅力的な福利厚生制度で採用力・定着率を高める!

魅力的な福利厚生制度で採用力・定着率を高める!

最近は例のアメフトの件で大学スポーツについて

の報道が多いですが、スポーツ関連では他に嬉しい

ニュースがいくつかありましたね。

 

私は普段あまりスポーツに興味はないのですが、

ボクシング、MLBやテニスなど日本人が世界を

相手に堂々と戦っている姿を見て感動しました。

 

私たちビジネスパーソンも世界レベルの生産性に

追いつけるように頑張っていきましょう!

 

福利厚生が熱い!

 

5月26、27日と2日続けて日経新聞に「福利厚生」

についての記事が出ていました。ですので今回は

「福利厚生」について書いていきます。

 

一般的に「福利厚生は大企業の方が良い」という

印象が多いと思います。

 

ところが最近の求職者の考えは違うようです。

 

野村證券が中小企業の人材確保について2014年に

実施した調査があります。

 

その結果、求職者が転職先に求めるものは、賃金、

労働条件についで福利厚生が3番目ということが

わかりました。

 

「中小企業だから福利厚生は大企業ほどではない

けどね」というのはイマドキの求職者には通ら

ないのです。

 

そしてより良い人材を採用して、定着してもらう

ためにも、良い福利厚生は必須条件です。

 

さまざまな福利厚生メニュー

 

簡単なものであれば、一人あたり月数百円で福利

厚生のパッケージに加入することができます。

 

何社か提供していますが、宿泊施設やレジャー

施設の割引、育児・介護支援、その他さまざまな

サービスを割引料金で利用できるものが多いです。

 

それ以外にも会社独自のユニークなものがあり

ます。

 

社員の誕生日に家族にも金一封とお祝いの手紙、

 

週一回、出勤時間を一時間遅くできる

(ニコニコ出勤制)

 

読みたい本はすべて企業が購入

 

がんになっても安心して働ける制度

 

などなど、本当にいろいろあります。

 

また最近ではオフィスにお惣菜などを届けて

くれるサービスもあります。

 

食事補助的な位置づけとして社員食堂の代わりに

導入したり、またご家族との食事のために買って

帰る人もいるようです。

 

社員食堂を作るのは大変ですが、これなら簡単に

できそうですね。

 

社員のニーズに合った制度を

でもせっかく導入しても利用してもらえなければ

意味がありません。

 

社員が何を求めているのか、しっかりヒアリング

してから、どんな制度が良いか考えていきましょう。

 

良い福利厚生があれば、それは確実に社員の働き

がいにもつながります。

 

意欲的に働く社員が増えれば、生産性も上がって

いくでしょう!

 

 

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千葉理恵子

2020年06月10日

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